ウーブン・バイ・トヨタについて
ウーブン・バイ・トヨタは、トヨタの100年に一度のモビリティ・カンパニーへの変革に寄与していきます。「自分以外の誰かのために」発明を続けたという歴史からインスピレーションを受けた私たちのミッションーそれは、モビリティの定義を拡げ、そしてモビリティが社会に貢献する方法を拡張し、人を想うイノベーションで、モビリティの常識に挑み続けることです。
私たちは4つの柱を中心に活動しています:自動運転・先進運転支援システム技術のAD/ADAS、SDV(ソフトウェア定義車両)のための車両ソフトウェア生産プラットフォームであるArene、モビリティのテストコースであるWoven City、そして協業基盤を支えるデジタル・インフラストラクチャのCloud & AIです。また、ビジネスに不可欠な機能がこれらのチームの実装を下支えし、一丸となって「事故ゼロ社会」と「幸せの量産」の実現に向けて取り組んでいます。
共に未来を創る仲間へ
すべての人へモビリティを届けることを実現するために、私たちと共に新しい未来を創りませんか?当プログラムでは、みなさんをチームメンバーの一員としてお迎えし、私たちの将来にとって重要なプロジェクトに取り組んでいただきます。インターンシップ期間中は、世界から集まる優れたエンジニアがメンターとなり、みなさんのインターンシップ経験が充実したものとなるよう、サポートいたします。テクノロジーを通して人々の生活をよりよく、幸せにしたい、世界にイノベーションをおこすプロダクトを一緒につくりたい。そんな熱い想いを持った方からのご応募を心からお待ちしております。
応募資格
・短期大学、学士、修士、または博士課程に在籍中で、2028年3月末までに卒業予定であること
※インターン期間終了まで在学している必要があります
・2026年に3か月間のオンサイト(対面)インターンシップに参加可能であること
※インターン期間中のリモート勤務は不可
・テクノロジー分野での正社員としての職務経験が24ヶ月以内であること
(インターン、研究、TA、軍務経験は除く)
ビザサポートが必要な留学生の方は、以下も満たす必要があります:
・修士課程以上に在籍している場合、応募時点で学士号の学位証明書を保持していること
※単位修了のみで学位証明書がない場合は対象外
・本インターンシップが、学位取得に必要なカリキュラムの一部、または単位認定の対象であること
勤務条件
・開始日: 2026年6月1日 または 2026年8月3日
・期間:3ヶ月
・勤務時間:週5日(40時間)
※ビザ条件や授業スケジュールにより、短時間勤務の調整が可能な場合あり
・給与形態:時給制
・勤務地:日本橋(本社)
・その他:
・原則オンサイトでの実施
・海外在住の留学生:航空券、ビザサポート、仮住まいを提供
・国内在住(東京圏外)の学生:仮住まいを提供
応募締切(日本時間)
開始日:2026年6月1日
・東京在住の日本人学生:2026年3月20日(金)
・海外在住の日本人学生/海外在住の永住権保持者/国内在住で東京での住居支援が必要な方:2026年3月17日(火)
・国内在住の留学生:2026年2月19日(木)
・日本での就労資格を持たない海外在住学生:2026年2月2日(月)
開始日:2026年8月3日
・国内在住の日本人学生:2026年5月22日(金)
・海外在住の日本人学生/海外在住の永住権保持者/国内在住で東京での住居支援が必要な方:2026年5月19日(火)
・国内在住の留学生:2026年4月15日(水)
・日本での就労資格を持たない海外在住学生:2026年4月6日(月)
※応募状況により、締切前に募集を終了する場合があります。
※ビザサポートが必要な方、または学生ビザでの参加を希望される方は、手続きに最低2.5ヶ月を要するため、早めのご応募をおすすめします。
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Arene について
Arene のミッションは、トヨタとそのパートナー会社が、お客様に次世代車両を提供できるよう、ハードウェアに依存しないソフトウェアを提供し、そのソフトウェアが新機能をサポートするためにいつでもアップデートできるようにすることです。
現在弊社では、複数のツーリングソフトウェアエンジニアのインターンを募集しています。配属先は複数チームあります。どのチームに配属されるかは、採用プロセス中に決定されます。配属先チームの候補は次のとおりです。
チーム 1:DevEnv (日本、東京)
チーム 2:Test Systems (日本、東京 または 米国、カリフォルニア州パロアルト)
チーム 3:Validation and Showcase (日本、東京)
チーム 4:Simulation (日本、東京)
チーム 5:Execution Excellence (日本、東京)
チーム 6:Online Services (日本、東京)
所属チームにかかわらず、様々なグループと協力しながら実践的な経験を得ることができます。また、トヨタのソフトウェアエコシステムの未来を形作るプロジェクトの一助を担うことになります。
チームについて
チーム 1:DevEnv (インターンシップの場所:日本、東京)
DevEnv チームは、SDK およびツールへのシームレスなアクセスを可能にする、開発環境の設計、プロビジョニング、保守を担当しています。裏方スタッフとして、開発者がセットアップで手間取ることなく開発を始められるように支援します。信頼性の高い環境プロビジョニングから、適切なパッケージとツールのインストールまで、すべての SDK、ライブラリ、依存関係が使用可能な状態となるよう整えます。私たちのミッションは、開発者を「ゼロ」から「コーディング」へ、いつでもスムーズに最短で進めるよう支えることです。
チーム 2:Test Systems (インターンシップの場所:日本、東京 または 米国、カリフォルニア州パロアルト)
テストシステムのツーリングに取り組むチームは、 Arene Engineering におけるより広範な機能の一部として、日本と米国にわたって協働しています。複数のチームがソフトウェアスタック、テストの自動化、およびエンドユーザーの目に触れるインフラストラクチャに注力する一方、別のチームは、大規模で回復力があり保守可能なテスト実行の基盤となる (クラウド / オンプレミス / ハードウェア) インフラストラクチャを提供しています。これらのグローバルなチームが協働することにより、ノート PC 、クラウド、ハードウェアベンチのどこからテストを実行しても、Arene により統合された、堅牢でスケーラブルな車両ソフトウェア検証のエクスペリエンスの確実な提供を実現を目指しています。
チーム 3:Validation and Showcase (インターンシップの場所:日本、東京)
Arene のクロスドメインソフトウェアの性能をクライアントに明示し、クラウド上での SILS (ソフトウェアインザループシミュレーション) から物理ハードウェア上の HIL (ハードウェアインザループ) にわたってシームレスな統合を実現することを目指しています。検証ワークフローを設計、実行し、システムのパフォーマンスと相互運用性をお客様に示し、シミュレーション、テストシステム、サービスチームと密接に協働しています。また、自動検証プロセスを通じた品質保証と AI と LLM テクノロジの活用に深く関わり、包括的なドキュメントを生成することにより Arene の信頼性、スケーラビリティ、革新を確かなものにしようとしています。
チーム 4:Simulation (インターンシップの場所:日本、東京)
Arene Simulation チームは、開発者が車載アプリケーションを実車両を使用せずに早期にテストできるようにし、コストの削減と安全性の向上を支援しています。そのため、ユーザーや先進運転支援システム (ADAS) 開発者と密接に協力して、テスト対象車両とその仮想環境に関するセンサーとグラウンドトゥルースデータをエミュレートする、高度にカスタマイズ可能なシミュレーションエンジンを提供します。私たちのソリューションは外部 AS システムを使用したクローズドループシミュレーションを実行し、詳細な車両動力学に基づく 3D 仮想世界での運転シナリオを再現します。
チーム 5:Execution Excellence (インターンシップの場所:日本、東京)
Execution Excellence チームはすべてのエンジニアリングチームと協力し、製品の初期段階から高い品質と信頼性という理念が確実に考慮されるようにします。トヨタ生産方式の原則を尊重し、その方法論をソフトウェア開発に徹底的に適用することで、高品質かつ効率的な方法で安全なソフトウェアを生産できると信じています。
チーム 6:Online Services (インターンシップの場所:日本、東京)
Online Services チームは基盤レイヤーのインフラストラクチャからトップレベルのサービスに至るまで、Arene のクラウドベース部分を担当しています。外部の Arene ユーザーがすべてのエンドユーザー向けプロダクトにアクセスできるようにするための Web アプリケーションを開発しています。他のエンジニアリングチームと緊密に連携し、クロスドメイン機能に共同で取り組み、インクルージョンとダイバーシティを大切にする雰囲気をともに作り上げています。私たちの目標である、お客様が満足できるエクスペリエンスのために、挑戦を歓迎し、基礎からの革新を推進しています。
求める人材
関連システムなどのツーリングプラットフォームの開発と改善の分野で Arene に参加する、ツーリングソフトウェアエンジニアのインターンを求めています。これらのプラットフォームはトヨタ自動車株式会社 (TMC) やパートナーチームにより使用されています。また、これらのツールはグローバルなエンジニアリング組織で、大規模でセーフティクリティカルな車載ソフトウェア開発を支援しています。
Arene の外部ツーリングイニシアチブの一員として、TMC エンジニアが複雑な車両ソフトウェアを効率的にモデル化、シミュレーション、検証、統合できるようにするソリューションの提供を支援してもらいます。大規模なコードベース、分散開発環境、および企業規模でのチーム横断的なコラボレーションに関する実践的な経験を得られます。
業務内容
TMC ワークフローで使用されている関連プラットフォームのツーリングの設計、実装、保守を補助
セーフティクリティカルな自動車開発のニーズに準拠した自動化、検証、統合機能を開発
大規模な複数チームのプロジェクト向けの CI/CD パイプラインおよびビルドプロセスを支援
トヨタ自動車株式会社のエンジニアリングチームと協働して要件を収集し、ツールを実際の開発シナリオに適合
Arene のエコシステムと相互作用する開発者向け CLI ツールと GUI の改善を支援
外部チームから報告されるツーリングの問題のデバッグとトラブルシューティングに参加
ツールを使用して、TMC エンジニア向けの技術ドキュメントとオンボーディング資料の作成に寄与
必須条件
現在コンピューターサイエンスまたは関連領域で学士または修士の学位取得を目指していること
1 つ以上のスクリプト言語 (Python、JavaScript、Shell など) の使用経験
低レベルプログラミング言語 (Go、Rust、C/C++ など) の知識
バージョン管理システム (Git など) についての理解
開発者の生産性、自動化、エンジニアリングワークフローの改善への興味と関心
英語力 (ビジネスレベル)
歓迎条件
開発者向け CLI ツールまたは CI/CD パイプライン自動化に触れた経験
Infrastructure as Code (Terraform など) およびコンテナ化 (Docker) の知識
複数チームの協働と大規模コードベースの管理への興味と関心
クラウドベースの開発環境 (AWS、GCP、Azure) の使用経験
自動車またはセーフティクリティカルなソフトウェア開発についての基本的知識
日本語力
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注意事項
・通常、すべての面接はGoogle Meetで実施いたします。
・現在募集中の求人票は英語版と日本語版の両方で掲載しております。つきましては、いずれか一方のみにご応募いただきますようお願い申し上げます。
・ご応募の際には、できるだけ英文レジュメのご提出をお願いしておりますが、何らかの理由で日本語職務経歴書をご提出いただいた場合、ポジションによっては選考過程で英文レジュメの提出をお願いすることがございますので、あらかじめご了承ください。
インターン生の成長を支えるプログラム
本インターンシップは、皆さんの成長を第一に考えて設計されています。
・チームの目標達成に貢献し、事業にインパクトを与える実践的なプロジェクト
・各インターンにアサインされる専属メンターと、成長を支えるマネージャーのサポート
・技術面・プロフェッショナル面での成長を共有する中間レビュー
・学びと交流を深めるプロフェッショナル開発プログラムやイベント
・成果を社内に発信する最終成果発表
・インターン期間中の福利厚生・各種特典・住居サポート
・インターン終了時には、卒業後入社の※新卒フルタイム採用のリターンオファーを検討
※リターンオファーは応募資格である2028年3月末までの卒業生に限る。卒業日が伸びた場合、リターンオファーは無効となる。
私たちのコミットメント
・当社は機会均等な雇用を実現し、多様性を尊重しています。
・お預かりした個人情報は、採用および入社手続きにのみ使用いたします。詳細については、個人情報規約をご覧ください。